

2×6工法を用いた
枠組み壁工法採用
- 在来の木造住宅が柱で家を支える軸組工法であるのに対し、枠組み壁工法とも呼ばれる2×4工法は、壁パネル、つまり「面」で支える事により、外部からの力に対して圧倒的な強さを実現する工法です。ザ・ホームpsの場合はカナダの高規格な住宅基準から生まれた2×4工法のさらに上をいく2×6工法による枠組壁工法を採用しています。
- 2×6材を
主要構造部に使用
- 2×6材は、2×4材に比べ、約2.5倍の強度を誇ります。この2×6材を建物の強度を左右する主要構造部・外周部分に採用することにより、「面」で支える2×6工法のメリットを十分に引き出し、類い希な耐久性を実現しています。
公庫基準値より25%も
サイズアップした基礎
- 壁が頑強な分だけ、土台となる基礎部分にも相応の強度が求められます。そこで、鉄筋コンクリート造一体型の布基礎による基礎幅と、ベース幅を公庫基準値より25%アップさせた強靭な基礎を採用しています。
- ハリケーンタイで
台風がきても安心
- また、万が一の台風などによる影響を考慮してハリケーンタイを装着しています。ハリケーンタイとは、カナダの厳しい気候条件の中で生み出された吹き上げ防止金具で、屋根の垂木と構造体をしっかり結びつけ、台風などの影響を最小限にくい止めます。

Hamilton & Windor (ハミルトン&ウィンザー) /
CANASOR (カラソナ) / Mieux (ミュー) /
GRAND SUPER E (グランド スーパー イー) /
SUPER E (スーパー イー) / The home (ザ・ホーム) /

- 長期優良住宅先導的モデル事業とは、いいものをつくって長く使うストック社会の住宅のあり方について具体的なモデルを提示し、技術の進展に貢献するとともに、広く国民に普及啓発することを目的とした事業のこと。
採択された事業には、国から建設工事費の一部が最大で200万円補助されます。
セルコホームは、長年のカナダ輸入住宅への取り組みで培った建築技術とノウハウをベースに、北米住宅の合理的思想を取り入れた住宅建築とメンテナンス人材の育成、メンテナンスの啓蒙について提案し、採択されました。
- 長期優良住宅には最大200万円の補助金のほか、
税制上のさまざまなメリットもあります。

- カナダ政府からの認定証が発行されます。

- セルコホームが提案する長期優良住宅先導的モデル事業の住まいは、住宅先進国カナダのスーパーE住宅をベースにしています。
当然ながら、カナダ政府が定める認定基準も同時にクリアしている為、カナダ政府より認定書が発行されます。
日本とカナダ、両国が認める住宅といえます。
- 北米住宅の合理的思想を取り入れた、
長期優良住宅先導的モデル事業適用物件のポイント。
-
耐震等級3の高い耐震性
構造計算により、耐久性・耐震性とも住宅性能表示制度等級3を取得します。基礎のコンクリート強度を30N/o以上確保、枠組み壁工法で、外周部および内部耐力壁には2×6材を@407oで配置するほか、耐力壁の位置を考慮するなどして構造の安定を図ります。
点検やメンテナンスがしやすいフリーダクトスペース
1階天井裏に、換気ダクトを曲げることによって生じる圧力損失を最小限に抑えることが可能なフリーダクトスペースを設けます。このスペースには2階の給排水設備配管、電気設備、IT等の配管を集中させることもできるため、点検やメンテナンスがしやすく、交換も容易になります。
間仕切りを簡単に変更することができるユニットコアシステムの採用
間仕切り壁を簡単に変更することができる「ユニットコアシステム」を採用します。これにより、間取りの変更が容易になるだけでなく、低コストでのリフォームも可能になります。
メンテナンスアドバイザーによるサポート
専属のメンテナンスアドバイザーが、住まいの点検から修繕、リフォームまでをきめ細やかにサポートします。
10年ごとに住宅性能にかかわる測定を実施
気密測定、換気風量測定、壁内の温度分布測定を10年ごとに実施します。住宅性能を数値化することで、その性能の維持を図ります。
専用Webサイトをご用意し様々なご提案
専用のWebサイトを作り、住宅履歴情報の閲覧やダウンロードを可能にします。また点検時期のご案内のほか、リフォームのお見積もりなどもご提案します。
お気軽にお問い合わせください 0776-23-6006

